動画自動化スクール

上級コース 3ヶ月の進め方

動画は初日からすべて視聴できます。このページは「どの月に何を観て、配布キットで何ができるようになるか」の地図です。順番どおりに進めれば迷いません。

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観る動画(学習ページ) 配布キット(手を動かす道具)
1ヶ月目
動画制作を、繰り返し使える設定と企画の仕組みに変えられる。

観る動画 No.50〜No.54

  • M8 量産するA:01〜03を仕組みにする

工程の受け渡し、動画の型ごとの設定、企画在庫、再利用できる制作設定を整えます。中級No.17〜No.49は必要な箇所を復習します。

キットでできるようになること

中級の全機能に加え、動画の型・冒頭のつかみ・自然な台本・サムネの反応を意識して制作を標準化できます。

  • 中級キットの全機能
  • 動画の型(勝ちパターンの型集)
  • 冒頭のつかみ(フック)の改善
  • AIらしい表現のbefore/after実例チェック
  • サムネのCTR(クリック率)原則

この月の終わりに手元に残るもの:型別の制作設定、優先順位付きの企画在庫、再利用できる制作ルール。

2ヶ月目
品質を保ちながら、1チャンネルで再現できる制作の流れを作れる。

観る動画 No.55〜No.60

  • M9 量産するB:04〜07を仕組みにする

公開までに必要な確認、進捗の見える化、停止の早期発見、1本を再現可能に作る方法を学びます。音声・スライドの回は必要に応じて中級No.23〜No.34を復習します。

キットでできるようになること

読み間違い、声の感情、音の整え方、スライドの動きや図解の見せ方まで調整し、品質確認を制作の流れに組み込めます。

  • 誤読辞書(読み間違いの修正リスト)
  • 感情を込めた音声
  • 整音(音量や聞きやすさの仕上げ)
  • スライドに動きをつける
  • 図解を順番に見せる動き(リビール)

この月の終わりに手元に残るもの:品質確認と進捗管理を組み込んだ、1チャンネル用の再現可能な制作フロー。

3ヶ月目
複数チャンネルを見据え、制作を軽くしながら題材を増やして運用できる。

観る動画 No.61〜No.75

  • M10 量産するC:並列化・複数チャンネルへ拡張する
  • M11 稼ぐ:選んだ市場に接続する
  • M12 自走する:運用資産を更新し続ける

並列制作、複数チャンネル、収益化の主軸選び、次の90日間の改善計画までをつなげます。

キットでできるようになること

複数チャンネルごとの違いを保ちつつ、偏りを減らした台本づくり、軽い制作設定、題材の量産を進められます。

  • 複数チャンネルの管理設計
  • 台本の偏り(バイアス)の調整
  • 制作設定の軽量化
  • 題材(動画ネタ)の量産
  • 運用改善

この月の終わりに手元に残るもの:複数チャンネルにも展開できる運用設計と、次の90日間の改善計画。

キットの届き方:3ヶ月契約の方には、初回にすべての内容が入ったキットをお送りしています。上級キットには、中級キットの制作機能と学習内容が最初からすべて含まれています。